ITパスポート試験の具体的な申し込み方法

この記事ではITパスポート試験の具体的な申し込み方法を紹介しています。

個人受験申請の流れ

ITパスポート試験の受験申し込みは、インターネット上の公式サイトから行います(※というか ネットからしか申し込みはできません)。

【ITパスポート試験】情報処理推進機構

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ITパスポート試験では 一度に複数回の受験を申し込むことはできません。つまり滑り止めなどの目的で同時に複数の日程で受験することはできないわけです。新たな受験申込は、申込済試験の受験日翌日から行うことができます。

申込み後のキャンセル(受験手数料の返還)はできませんが、受験日の7日前まであれば、申込内容の変更(試験会場、受験日、試験開始時間)が可能です。

公式サイトにて ID登録

まずは公式サイトにてID登録(利用者IDの登録)を行います。

利用者IDを登録すると、専用ページ(利用者メニュー)にログインできるようになります。

試験申し込みや、受験時に必要になる確認書のダウンロード、 試験後の採点結果の確認など重要な情報の全てがこの専用ページに集約されます。

“ココに登録しない限りは、なにも始まらない”というくらいに重要な場所なので、まずは何をおいても利用者IDを登録しましょう。

上の写真は専用ページ(利用者メニュー)に表示されるメニュー部分です。

「受験関連メニュー」>「受験申し込み」を選択します(受験者の住所、生年月日などを登録する”利用者情報”を事前に登録する必要があります)。

試験の会場と受験日時を選ぶ

まず受験地域と会場を決めます。

以下のページで、自分の地域(都道府県)と最寄の試験会場を選択します。

【ITパスポート試験】試験開催状況一覧

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会場を選択したら、各会場の受験実施スケジュールを見ながら、自分の受験日と開始時間を選択します。最長で3ヶ月先までの日程を選ぶことが出来ます。

余談ですが、正直、この会場と日時の選択操作が融通の効かないつくりになっていて結構イライラします(笑)。

“会場→日時”の順番でしか選べないため「今度の○日が空いてるから、どっか受験できる会場ないかな~」といった感じの選び方はできません。

支払い方法を選ぶ!

受験者情報に関する簡単なアンケートの入力に続いて、受験料の支払い方法を選択します。受験料の支払いに関しては以下の3方法から選ぶことができます。

(1)クレジットカード

使用できるカードは「VISA / MASTER CARD/ AMERICAN EXPRESS / Diners Club / JCB」です。ただし 毎月第2火曜日 午前02:00~午前05:00は利用ができません。

(2)バウチャー決済

バウチャーとは、ITパスポート試験の受験申込をするための電子的な前売りチケットのことです

(3)コンビニ決済

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクス、セイコーマート(北海道・関東地区のみ)。コンビニ決済では受験料のほかに払込手数料178円がかかります(払込人負担)。

また、受験料の支払い方法によって「試験申し込み可能期間」が異なりますのでご注意ください!

※上図は 例として10月10日に受験する場合の決済方法ごとの申請可能期間をあげています
※詳細は「試験の申し込みが可能な期間は?」のページをご覧ください

確認表をダウンロードする!

上記の支払いを済ませ、IPAにて入金の確認が済むと登録したメールアドレス宛てに「確認票の発行をお知らせ」が届きます。

以後「利用者メニュー」>「確認表ダウンロード」から「確認表(PDFデータ)」がダウンロードできるようになります。

確認表には、会場への地図のほかに「利用者ID・受験番号・確認コード」が記載されておりこの3つは受験時に必要になります。

試験当日は、この確認表を印刷して持参する必要があります。※確認表へはメモ書きなどはしないでください。

上記の「確認票の発行をお知らせ」のメール以降 試験当日までIPAからの連絡は一切ありません。試験日を2ヶ月先などにした場合、試験日をうっかり忘れてしまう可能性があります、注意しましょう(けっこう重要)!

独学でも合格できる?

ITパスポート試験は独学でも十分に合格可能な試験です。

ただし 過去の受験データを見る限り 学生さんや新社会人の方の合格率はやや厳し目になっています。

試験の難易度は? ITパスポート試験はどのくらい難しいのか?

2013.11.05

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