ITパスポートの合格証明書をもらってみた

この記事では私がITパスポートの合格証明書を入手した際の情報を紹介しています。

合格を証明する書類

ITパスポートに合格したことを証明する書類には以下の2つがあります。

合格証書

  • 合格者に自動的に郵送される(無料)
  • 再発行はできないため提出書類としての利用は不可
  • 経済産業大臣によって合格を証明したもの
合格証明書

  • 申請が必要(有料)
  • 再発行可能なため提出書類として利用できる
  • 試験に合格したことを「IPA(情報処理推進機構)」理事長名が証明するもの

合格証書

ITパスポート試験に合格すると その証としてIPA(情報処理推進機構)から合格証書が送られていきます(上の写真)

こちらは経済産業大臣から合格者に対して送られるもので、再発行はできません。

合格証明書

この合格証書とは別に 自分が試験に合格したことを証明してもらえる書類として「合格証明書」というものがあります。

証明書に記載された者が当該試験に合格していることを「独立行政法人情報処理推進機構」が証明するものです。

会社や学校に対してなんらかの申請が必要になった際に添付するタイプの書類ですね。

これは、合格者からの申請により「独立行政法人情報処理推進機構」理事長名で発行するものです。

合格証明書を取得する

合格証明書の申請に必要とされるものは以下のとおり。

事前に交付手数料を振り込んだ後で、申請書などの必要書類をIPA(情報処理推進機構)宛に郵送します。

交付手数料 700円 ※ゆうちょ銀行の指定口座に振り込み
必要書類
  • 申請書
  • 発送先(自分)住所を記載した返信用の宛名書
  • 交付手数料の振込みを証明するもの(利用明細票など)

※証明書の郵送手段として、普通郵便以外を希望する場合は、その金額分の切手を同封する
※簡易書留(300円)、速達(270円)、簡易書留+速達(300円+270円)

申請書のダウンロード

申請書の書式は、IPA(情報処理推進機構)のサイトでダウンロードできます(※ITパスポートのサイトではありません)。

上記のページに申請書(合格証明書交付申請書)のPDFデータがありますので、ダウンロードして印刷し 申請事項を記入します。

「受験年度」「合格証書番号」の記入欄もありますが “不明の場合は空白でかまいません”との注釈があり これらの情報は必須ではないようです。本人確認は 住所・氏名・生年月日などで判別してるってことなのでしょう。

実際、管理人は受験後1年以上が経過してからの申請で 合格証書番号をすっかり忘れてしまっていたため この欄は空白のまま提出しました。

申請書はITパスポート専用のものではなく、他の情報処理技術者試験と一緒のものなので 試験区分欄にはちゃんと「ITパスポート試験」と記入するのを忘れずに!

あとは、ゆうちょ銀行まで出かけていき、ATMにて振込みを行いそのまま申請書類の発送を行ないました。

ちなみに、ネット銀行からの振込みの場合は、振込み時の画面のプリントアウトで良いようです(※詳細は上述の合格証明書交付申請書PDFデータをご覧ください)。

投函から4日ほどで到着(都内在住、普通郵便)

わたくしの場合、特に急いでいるわけでもなかったので普通郵便での返送でしたが4日ほどで証明書が届きました(※東京都内在住です)。

急いでいる方は速達便を利用したほうがいいかもしれません。

写真で見ると簡素な感じですが、戸籍謄本などの書類同様にコピー防止の透かしなどもちゃんと入っています。証明書の発行人名(署名)は経済産業大臣ではなくIPA(情報処理推進機構)理事長名になっています。

独学でも合格できる?

ITパスポート試験は独学でも十分に合格可能な試験です。

ただし 過去の受験データを見る限り 学生さんや新社会人の方の合格率はやや厳し目になっています。

試験の難易度は? ITパスポート試験はどのくらい難しいのか?

2013.11.05

独学で不安な方や、限られた時間の中で効率的な学習を行いたい方には、通信講座もおすすめです。

↓こちらのフォーサイトの「ITパスポート」はリーズナブルな価格で当ブログでも人気の通信講座です。

ITパスポート

サンプル教材も豊富なので、まずは一度資料を請求してみてはいかがでしょうか?

以下の記事も人気です、合わせてお読みください!!

独学でも大丈夫!?

管理人おすすめの勉強法!

おすすめ問題集【2019年版】

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です