過去の問題集や参考書を使用しても大丈夫?

この記事では、ITパスポート試験についてよくある質問のひとつ「過去の問題集や参考書を使用しても大丈夫?」について解説しています。

問題集は最新年度版じゃないとダメ?

最新版が望ましい。やむを得ず古本を活用する場合でも2012(H24)年度以降のものが必須。

過去の問題集を利用する場合は・・・

photo credit: University Library of Kyiv-Mohyla Academy Students in library via photopin (license)

ITパスポートだけでなく 試験の参考書や問題集は最新版が望ましいわけですが、なかには“昨年受験した友達の本を譲ってもらったんだけど・・・””古本屋で安い問題集を見つけたんだけど・・・”といった場合もあるでしょう。

その場合、以下の2点に注意してください。

  1. 2012年度(H24)以降に出版されたもの
  2. CBT方式対応 を謳っているもの

ITパスポート試験は 2009年にスタートした試験です。

そのため スタート直後の2009年度(H21)、2010年度(H22)あたりに出版された書に関してはやめておいた方が無難。この時期の書籍は各出版社とも”手探り状態”での出版だったため出題傾向が正確には把握できていません。

CBT試験導入以降・・・つまり、2012年度(H24)以降に出版されたものをチョイスするようにしましょう。

関連の参考書&問題集は 多くの場合 半期ごとに出版されています。

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