ITパスポート試験の申し込みが可能な期間は?

この記事では、ITパスポート試験についてよくある質問のひとつ「ITパスポート試験の申し込みが可能な期間は?」について解説しています。

試験の申し込みが可能な期間は?

ITパスポート試験の申し込み可能期間は 受験料の決済方法によって異なっています。

受験料の決済方法をチェック!!

ITパスポート試験は受験料の決済方法によって申請できる期間が異なります(参考)。

【ITパスポート試験】受験要領

「特別措置の概要」はこちら (2)特別措置による受験申込手続き「特別措置の受験申込手順」はこちら (3)特別措置申込み完了後に、申込情報に変更がある場合の手続き 特別措置に関する提出書類が情報処理技術者試験センターに届くまでの期間は、申込内容の変更、取消しができます。「特別措置の申込内容の変更」はこちら (4)審査状況・審査結果の確認 …

クレジット&バウチャー決済 時の申請可能期間

試験日の「3ヶ月前 ~ 前日」

コンビニ決済 時の申請可能期間

試験日の「3ヶ月前 ~ 6日前」(※2)(※3)

※2:IPA(情報処理推進機構)による公式的な説明では「申込日の翌日から4日後の試験を申込む場合 コンビニ支払は選択できない」ということになっています。実際に申込日の翌日から4日後(=申し込み日の5日後)までの日程は 申し込み画面上で 選択が不可になります。

※3:コンビニ決済の場合 次の時間帯は利用できません(毎月第2火曜日 午前02:00~午前05:00)。またサークルK・サンクスでは次の時間帯は利用できません(毎月第2木曜日 午前01:00~午前05:00)。またファミリーマートでは次の時間帯は利用できません(3月、6月、9月、12月の第1月曜日 午前03:00~午前06:00)

例として「10月10日に受験する場合」の決済方法ごとの申請可能期間を図にしてみました。

個人的には 不測の事態に備える意味でも試験日の10日前までには申し込みを済ませておくことをおすすめしています。

申し込み後に キャンセルや変更は可能なの?

申込み後のキャンセル(受験手数料の返還)はできません。

ただし、受験日の7日前まであれば、申込内容の変更(試験会場、受験日、試験開始時間)が可能です。受験日前6日を過ぎると一切の変更は受け付けてもらえなくなります。

申し込み時の注意点(重要)!!

申し込み時には、上述のように決済方法ごとに異なる申請期間を抑えておくと同時に 自分が受験する試験会場のスケジュールをまず最初に把握しておきましょう。

ITパスポート試験は「最短で”(申し込み日の)翌日”に受けられる」のをウリ(?)のひとつにしています。しかし実際には 東京都のように、ほぼ毎日どこかで試験が行なわれている地域もあれば、広島などのように月に2回程度しか受験チャンスがない地域もあります(※1)。

試験は全国どこでも毎日行なわれているわけではありません。

まず、そもそも希望する受験日に、自分の受験したい会場で試験が行なわれているかどうかを確認しましょう。3ヶ月先までの全国の開催状況が公式サイトにて確認できます。

【ITパスポート試験】試験開催状況一覧

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独学でも合格できる?

ITパスポート試験は独学でも十分に合格可能な試験です。

ただし 過去の受験データを見る限り 学生さんや新社会人の方の合格率はやや厳し目になっています。

試験の難易度は? ITパスポート試験はどのくらい難しいのか?

2013.11.05

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