ITパスポート試験の出題傾向と試験対策!

ITパスポートでは 基本的に4択形式で100個の問題が出題されます。

「ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系」の3分野から問題が作成され、それぞれ次のとおりの出題率になっています。

出題傾向の特徴は?

ITパスポートではCBT方式と呼ばれるパソコンを用いた試験が行われており実は試験問題は各回ランダムに出題されています(つまり 毎回出題内容が異なっている)。

あらかじめ数百問の問題が用意されており 実施回ごとに適当に100問が選択され表示されているわけです。

それゆえ受験者全員に合致するような出題傾向の特徴といったものはないのですが、過去問の統計をとっていくと、ある程度出題頻度に傾向があることがわかります。

過去問の単純な使い回しは減少

「過去問からどのくらい流用(使いまわし)がありますか?」といった質問が非常に多くありますが、CBTの導入以降、近年では過去問の流用はほとんどありません。

ITパスポート試験における過去問の流用(使いまわし)について

2014.01.21

実際の出題傾向データ

2009年以降に行なわれたITパスポート試験の全問題を調べて 出題回数が6割程度のものだけをピックアップしたのが下の表です。

【2018年追記】かなり古いデータになってしまいましたが参考として掲載しておきます。

ストラテジ分野の頻出問題

ストラテジ分野でよく出る問題の詳細に関してはコチラのページで解説しています。

マネジメント分野の頻出問題

マネジメント分野でよく出る問題の詳細に関してはコチラのページで解説しています。

テクノロジ分野の頻出問題

テクノロジ分野でよく出る問題の詳細に関してはコチラのページで解説しています。

上述のように2012年以降はCBT導入によって発表データ自体があくまで参考にすぎなくなっていますので そのへんを理解したうえでご覧ください。

各問題の振り分けに関しては管理人が恣意的に行なっています。あくまで参考値としてご利用ください。詳細に関しては各分野ごとのよく出る問題のページをご覧ください。

独学でも合格できる?

ITパスポート試験は独学でも十分に合格可能な試験です。

ただし 過去の受験データを見る限り 学生さんや新社会人の方の合格率はやや厳し目になっています。

試験の難易度は? ITパスポート試験はどのくらい難しいのか?

2013.11.05

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