ITパスポート試験の出題範囲は?

この記事では、ITパスポート試験の出題範囲について紹介しています。

具体的な範囲の公表値

ITパスポートは「公式テキスト」があってそこから出題が行われる…といったタイプの試験ではありません。

なので、出題範囲がどうなっているかは独学受験生にとってまず最初に気になるところだろうと思います。

出題範囲は↓こちらです。

※表はIPA(情報処理推進機構)から引用

ご覧頂いておわかりのとおり、範囲は非情に広範にわたっており一朝一夕に対応できるようなものではありません。

※試験範囲についての詳細は以下のページも合わせてお読みください。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:情報処理技術者試験:「ITパスポート試験 シラバス」の一部改訂について

情報処理推進機構(IPA)の「情報処理技術者試験」ページです。

効率的な学習には参考書が必須

photo credit: University Library of Kyiv-Mohyla Academy Students in library via photopin (license)

はっきりいって、独学受験生がいきなり上記の公表資料をみたところで内容を理解するのはかなり難しいと思います。

すくなくともわたくしは合格した今になっても上記の出題範囲は理解できません(笑)。

効率的に範囲を把握し、学習を進めたいのであれば積極的に参考書を活用しましょう。

市販の参考書や問題集の範囲=出題範囲

この事実は非常に重要です。

受験にお金をかけたくない独学生だからこそ 一発合格に向けて参考書選びは慎重に行いましょう。

難解な資料から広範な出題範囲を読み解く手間と根性があるなら、なにか別のことに時間を割いたほうが懸命だとおもいます。

【2019年版】ITパスポートを独学受験する方におすすめの参考書&問題集!

2014.05.21

最新のニュースに触れておく!

ITパスポートでは実際に出題される100問のうち8問は総合評価の対象(つまり採点対象)になっていません。

公式サイトの記述によればこの8問は「今後のITパスポート試験で出題する問題を評価するために使われ」ているそうです。

これはつまり「世の中の潮流や流行などにあわせてフレキシブルに出題が行なえるようになっていますよ~」ということでもあります。

例えば、2013年後半からは「近年の情報セキュリティの重要性の高まりや専門人材の不足を受け、セキュリティ関連の出題を強化、拡充するという」方針が公表されました。

情報処理推進機構(IPA)は、「ITパスポート試験」をはじめとする情報処理技術者試験の出題構成を見直すと発表した。近年の情報セキュリティの重要性の高まりや専門人材の不足を受け、セキュリティ関連の出題を強化、拡充するという。
ITmediaニュース2013年10月31日 13時33分 更新より/■記事のWEB魚拓

情報技術分野の変化はめまぐるしく、数年前の技術が現在では陳腐化しているような例がたくさんあります。こうした現状にITパスポートも対応しようとしているわけです。

こうした傾向は参考書などにはなかなか反映されにくい部分でもあります。

日頃、ニュースやネットなどを見る際にも情報技術(IT)関連の情報に意識を向けながら生活するようにこころがけましょう。

独学でも合格できる?

ITパスポート試験は独学でも十分に合格可能な試験です。

ただし 過去の受験データを見る限り 学生さんや新社会人の方の合格率はやや厳し目になっています。

試験の難易度は? ITパスポート試験はどのくらい難しいのか?

2013.11.05

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