ITパスポート試験の具体的な実施概要

このページでは具体的なITパスポート試験の実施概要を紹介しています。

試験の意義や沿革などに関しては「ITパスポートとは?」のページをご覧ください。

具体的な実施概要

以下はITパスポート試験の実施概要です。

受験資格 特に制限なし
受験料 5,700円(税込)
受験会場 各地域ごとのPCスクールなど
実施時期 会場ごとに随時開催(※月に1~10回程度)
試験方式 四択問題(CBT方式)

受験資格

受験資格に制限はなく誰でも受験することが可能です。

年齢、性別、国籍、学歴、また実務経験の有無などに関わらず受験することができます。

受験会場

全国各地域のPCスクールなどを会場にして行われています。

都道府県によって会場数にはばらつきがあり、例として東京都=7会場、大阪府=5会場、宮城県=2会場などとなっています(2013年8月現在)。

ITパスポートの試験日程と実施会場

2014.02.06

開催日程

各会場ごとに随時開催されています。

実施状況は地域・会場によって異なりますが、おおむね月に1~10回程度実施されているようです。

試験の概要

四肢択一式・・・つまり「四択問題」の形で出題されます(全100問)。

出題および解答はすべてパソコン上で行われます(これをCBT方式と呼びます)。従来は筆記も行われていましたが、現在では行われていません。

時間 120分
出題数 100問
出題形式 四肢択一式(4択問題)
出題分野
  • ストラテジ系(経営全般)・・・35問程度

  • マネジメント系(IT管理)・・・20問程度

  • テクノロジ系(IT技術)・・・45問程度

ただし全出題数100問のうち実際に採点の対象となるのは、総合評価は92問、分野別評価はストラテジ系32問、マネジメント系18問、テクノロジ系42問となる。残りの8問は今後出題する問題を評価するために使われる。

合格基準 600点/1000点(総合評価点)
※ただし各分野それぞれで300点/1000点の最低点をクリアしなけれないけない(※参考:合格基準について)

出題内容は毎回異なっている!

ITパスポートでは 情報処理推進機構(IPA)によってあらかじめ用意された数百問の問題から その都度100問が抽出されて出題されています

同じ会場であっても出題内容は毎回異なります。

受験以後の流れ

上は例として8月に受験した場合の流れを図にしたものです。

受験以後の合格発表までのスケジュールに関しての詳細は「試験結果の確認と合格発表」のページをご覧ください。

独学でも合格できる?

ITパスポート試験は独学でも十分に合格可能な試験です。

ただし 過去の受験データを見る限り 学生さんや新社会人の方の合格率はやや厳し目になっています。

試験の難易度は? ITパスポート試験はどのくらい難しいのか?

2013.11.05

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